認知行動療法とは

認知行動療法とは、1970年代、アメリカのアーロン・ベックにより、うつ病に対する精神療法として開発されました。
その後、精神疾患に対する治療効果・再発予防を裏付ける実績が多く、欧米を中心に世界的に広く使用されてきています。
日本でも注目され、2004年4月より診療報酬の対象となっている精神療法です。

〈認知行動療法では〉
人間の気分や行動は、物事の捉え方(認知)の影響を受けるという前提に基づき、物事の捉え方(認知)を修正し、問題解決を援助することにより、病を治療することを目的とした構造化された精神療法です。
気持ちが大きく動揺する場面、状況で、自然に沸き起こってくる思考にフォーカスし、その思考の捉え方を修正しながら、気持ちを軽くし問題を適切に対処できるようにしていきます。


認知行動療法に基づくカウンセリング

認知行動療法に基づくカウンセリングではでは

出来事 → 自動思考 → 感情

を整理し、自然に自動的に沸き起こってくる考え、イメージ(自動思考)に対する新たな気づきを導いていくこと(認知の修正)により、認知の偏りを、バランスのとれた思考に修正せいしていきます。

まずはあなたのお話をお聞かせください。
一緒に改善の道筋を探りましょう。

※カウンセリングは対面、電話、メールにて行います。

※カウンセリングにかかる期間、カウンセリングの回数はその方の状況により異なります。
  カウンセリング料等、1度お問い合わせください。